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セッション事例

【ヒーリング】

ジャンヌさん:食物アレルギーによる脱毛を克服し、本来の「癒える力」を取り戻すまで

ジャンヌさん 施術前 ジャンヌさん 施術後

【ご相談のきっかけ】
深刻な食物アレルギーにより抜け毛が止まらず、体中にハゲができていたジャンヌさん 。病院では「一生治らない」と即答され、ステロイドや抗生剤、療法食を一生使い続けるよう宣告されました。2ヶ月半まじめに通院しましたが一向に改善せず、ジャンバーを着る音だけで病院に行くと思って恐れて逃げ出すほど、心にも大きなトラウマを抱えていました。

【施術内容】
「あの子を救いたい」という一心で出会ったのがペットヒーリングでした 。体に一切の負担をかけない遠隔ヒーリングにより、ジャンヌさんの体自らが癒える力を信じ、エネルギーの巡りを整えていきました。

【変化と結果】
その変化は、まるで魔法のようでした。
● 開始1週間: 完治は難しいと言われていた場所から、新しい毛が生え始めました。 ● 開始3週間: あんなに苦しんでいた脱毛が完治し、薬も通院も不要になりました。 ● その後の変化: トラウマだった「病院への恐怖」からも時間はかかりましたが解放され、今ではツヤツヤな被毛で元気な毎日を過ごしています。

【コメント】
ジャンヌさんの回復は、私に「体自らが癒える力」の素晴らしさを教えてくれました。たとえ絶望的な診断を受けたとしても、生命エネルギーの流れを整えることで、体は本来の美しさと健康を取り戻すことができるのです。

【ヒーリング】

はるきさん:糖尿病悪化と投薬ストレスによる摂食困難から、自力で食べる喜びを取り戻すまで

はるきさん 施術初期 はるきさん 施術1週間後 はるきさん 施術3週間後 はるきさん 施術1ヶ月後

【ご相談のきっかけ】
糖尿病の悪化に加え、日々の投薬による強いストレスから、はるきさんは自力で食事を摂ることができなくなっていました。命を繋ぐためにカテーテル(給餌チューブ)を装着せざるを得ない状況にあり、飼い主様は「少しでも本人の負担を減らし、穏やかさを取り戻してあげたい」という切実な思いでヒーリングを依頼されました。

【施術内容】
まずは体内の生命エネルギーの巡りを整え、投薬や病気によって高まっていたストレスを鎮めることに注力しました。今回は、エネルギーを完全に落としきらないよう、1ヶ月(31日間)の毎日ヒーリングという継続的なサポートプランを実施しました。

【変化と結果】
変化は、周囲の予想を遥かに上回る速さで現れました。
● 開始5日目: ヒーリング開始からわずか5日ほどで、カテーテルが外れました。 ● 自立の喜び: 自分の力でご飯を食べられるまでに回復し、生命の根源である「食べる力」を取り戻しました。 ● 表情の変化: 日を追うごとに、虚ろだった表情がどんどん力強く、そして穏やかなものへと変わっていきました。

【コメント】
はるきさんの事例は、どれほど深刻な不調の中にいても、体の中に眠る「生命エネルギー」の流れを整えることで、体は再び再起動できる可能性があることを証明してくれました。病気と闘うペットさんの精神的な負担を和らげ、自然治癒力を最大限に引き出すお手伝いができた好例です。

ちょこたんさん
【ヒーリング】

ちょこたんさん:工事の騒音ストレスによる食欲不振を解消し、再び食べる喜びを取り戻すまで

【ご相談のきっかけ】
当時11才だったちょこたんさん。近所での解体工事が始まり、自宅にいても響く大きな音が強いストレスとなっていました。緊張からか、夏の疲れも重なり食欲不振に。数日間、大好きな食事もいつも残してしまう状態が続き、ご家族は深く心配されて当アトリエにご相談いただきました。

【施術内容】
外部からの刺激(騒音)によって過敏になっていた神経を鎮め、生命エネルギーの滞りを整えるための遠隔ヒーリングを行いました。リラックスできる安心感を魂へ届けるよう、丁寧にアプローチしました。

【変化と結果】
その変化は非常に速やかに現れました。
● 施術20分後: ヒーリングを終えてすぐにご飯をあげたところ、あんなに残していた食事を驚くほどの勢いで完食してくれました。 ● 心の変化: 張り詰めていた緊張が解け、いつもの穏やかなちょこたんさんらしい姿に戻ることができました。

【コメント】
ペットさんにとって「食べる」ことは「生きる力」そのものです。周囲の環境変化によるストレスは、私たち人間が想像する以上に心身のバランスを崩させます。ヒーリングによってエネルギーを「再起動」させることで、速やかに日常の健やかさを取り戻すことができた素晴らしい事例です。

レイさん
【ヒーリング & アニマルコミュニケーション】

レイさん:多頭飼育のストレスによる血尿・頻尿を克服し、自立する「勇気」を得るまで

【ご相談のきっかけ】
11匹の猫たちが暮らす大家族の中で、末っ子気質のレイさんが突如として深刻な血尿と頻尿に見舞われました。病院では抗生剤などが処方されましたが、一時的に良くなってもすぐに再発を繰り返す状態。「根本から原因を取り除いてあげたい」という飼い主様の切実な願いから、セッションが始まりました。

【見えた真実】
対話を通じてレイさんの心に触れると、そこには多頭飼育ならではの「逃げ場のない緊張感」がありました。実は、ある時から他の猫たちからいじめが始まっており、レイさんは常に怯え、その過度なストレスが膀胱の不調として体に現れていたのです。

【アニマルコミュニケーションとヒーリング】
計7回のヒーリング(家庭訪問1回、遠隔6回)を継続しながら、レイさんの魂へ深く語りかけました。
「今は怖いかもしれないけれど、自分を守るために一歩踏み出す勇気を持ってみて。あなたは本当は、もっと強いはずだよ」
レイさんはこのメッセージを、静かに、しかし力強く受け止めてくれました。

【変化と結果】
変化は穏やかに現れました。
● 3回目の施術後: 一度止まった血尿が時折再発しつつも、徐々に症状は落ち着き、本来の健康な状態に回復していきました。 ● 心の変化: 飼い主様も驚くほど、レイさんの態度が凛としたものに変わりました。いじめてくる相手に対して「やめて!」と毅然と立ち向かう強さを見せ始めたのです。 ● 現在の様子: 薬に頼ることなく、自分らしく穏やかな毎日を過ごしています。

【コメント】
レイさんの事例は、「心と体はつながっている」ことを深く教えてくれました。物理的なケア(ヒーリング)で体の不調を鎮め、同時に対話(コミュニケーション)で本人の自立を促す。この両輪が揃うことで、環境を変えられなくても、本人の内側から健やかさを取り戻すことができるのです。

【アニマルコミュニケーション & ヒーリング】

うにさん:多頭飼育のいじめと糖尿病の不調を乗り越え、対話・環境・癒やしで本来の輝きを取り戻すまで

うにさん 施術1日目 うにさん 施術2日目 うにさん 施術3日目 うにさん 施術5日目

【ご相談のきっかけ:いじめと身体の異変】
もともとは、じゃれ合いと思っていた3匹の猫の間で血が出るほどの噛みつきがあり、3匹の猫(うにさん、トラさん、シドさん)の間でいじめが発生していました。うにさんは困ると人間に助けを求める甘えん坊タイプで、その態度が他の猫を刺激していました。また、おしっこのベタつきや、白いはずの毛並みが黄色く濁るなど、糖尿病の疑いも見られました。

【Step 1:対話(アニマルコミュニケーション)】
家庭訪問を行い、猫たちと対話を行い、環境を詳しく観察しました。原因は、エネルギーの発散場所がない「遊び不足」と、誰にも邪魔されない「プライベート空間の欠如」にあることが分かりました。

【Step 2:具体的な環境改善】
猫たちの本能を満たし、安心感を確保するための2つの対策を実施しました。
本能の解消(擬似的な狩り): ご飯の前に、おもちゃを使って徹底的に体を動かす時間を設けました。 聖域の確保(ケージの導入): 「誰にも邪魔されずに眠れる安全地帯」としてケージを配置。これは閉じ込める場所ではなく、攻撃の手が届かない「シェルター」となります。

【Step 3:癒やし(ヒーリング)】
環境改善と並行して、体内の巡りを整えるための継続的なヒーリングを行いました。写真が示す通り、黄色かった毛並みは本来の白さを取り戻し、5日目には目に力強いエネルギーが宿るまで回復しました。

【結果:心と身体の再起動】
遊びの習慣と聖域を作ったことで関係性は劇的に改善し、流血する喧嘩も消失しました。エネルギーの矛先がいじめから遊びに変わり、心身ともに健やかさを取り戻したことで、今は心地よい距離感で穏やかに過ごしています。

【アニマルコミュニケーション】

ロイさん:天国からのメッセージ。「看取れなかった後悔」を癒やし、前へ進む力に

ロイさん

【ご相談のきっかけ:看取れなかった自責の念】
留守にしているわずかな間に、一人で息を引き取ってしまったロイさん。最期を看取れなかったという自責の念から、飼い主様は深い悲しみと後悔に包まれていました。「一人の最期は寂しくなかったか」「本当はどう思っていたのか」——その答えを求めてセッションが始まりました。

【ロイさんからのメッセージ:僕はかわいそうじゃないよ】
写真から溢れ出してくるロイさんの強い想いをキャッチすると、そこには驚くほど明るく、深い愛に満ちた言葉がありました。
「僕はかわいそうなんかじゃないよ。ちゃんと寿命を全うして、満足して旅立ったんだ。ママ、一緒に過ごせて本当に楽しかったよ!」
ロイさんは後悔に暮れる飼い主様の心を一番に心配し、優しく包み込んでくれました。

【未来への提案:繋がっていく命のバトン】
さらにロイさんは「もし寂しいなら、また新しい子を引き取ってもいいんだよ。僕みたいに家族を待っている子はたくさんいるから」という、命のバトンを繋ぐような優しい提案まで届けてくれました。

【変化と結果:魂の絆を知り、ペットロスからの一歩へ】
愛犬の本当の気持ちを知り、飼い主様は「救われた」と涙を流されました。亡くなった後も魂の絆は途切れることがなく、ペットはいつでも飼い主様の幸せを願っている。その真実を知ることが、深い悲しみから前へ踏み出す力となった、心温まるセッションでした。

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